株式会社OKINA−翁
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株式会社OKINA−翁
​Business

OKINAの環境方針に
自然・食・地域・文化・生産者・企業利益・未来への還元
​
を一つの循環と位置付けています

ようこそ、初心のページに


私たちは
1つ、誠実であること。
1つ、挑戦し続けること。
1つ、学び続けること。
1つ、未来へ責任を持つこと。
1つ、文化を尊重すること。
1つ、歴史を学ぶこと。
1つ、自然へ感謝すること。
1つ、社会へ恩返しすること。

“We celebrate life through food, weaving harmony and connection across borders.
”
At OKINA Inc., we inherit the sacred spirit of “OKINA” in Noh theater --
a symbol of longevity, gratitude, and peace. We believe that food is not a product,
but a memory of land, a gift of nature, and a bridge of culture.
​Through our work, we strive to connect people, regions, and time --
and create a world where harmony and joy are shared in every bite.

Business

株式会社OKINA−翁 事業内容

​当会社は、株式会社OKINA―翁と称し、英文ではOKINA Inc.と表記する。
当会社は、次の事業を行うことを目的とする。

法人番号 7360001036190
会社法人等番号 360001036190

​

@ 食肉、飲料、農水産物、畜産物、青果物、加工品の卸売・小売及び輸出入業事業
@ 世界水準の安心安全に値する食肉・米・調味料・日本食関連商品の供給及び物流(流通)業務事業
@ 飲食店、カフェ、ベーカリー、ケータリング、デリバリー等の企画運営及び FC展開事業
@ レンタカー・カーシェアリング、自動車リース、自動車販売、整備、修理、保険代理事業
@ 医療・福祉関連事業(歯科クリニック、内科クリニック、歯科医師・医科医師派遣、整体・鍼灸、マッサージ師派遣を含む健康サービス等)
@ 映像・音楽・広告・クリエイティブ事業、イベント・コスイベント企画運営事業
@ 一般雑貨、玩具、記念品、日本土産品の企画・販売・卸売、上記に附帯関連する商品の輸入・輸出、各種オンライン/オフラインでの販売事業
@ コンサルティング事業(経営支援、マーケティング、ブランディング、営業支援など)
@ AI・ICTを活用した業務支援、マーケティング、コンサルティング、翻訳・通訳・人材派遣事業
@ 不動産の取得、売買、賃貸、管理及び仲介事業
@ 国際貿易、米軍基地内企業誘致、出店事業及び取引仲介業務事業
@ 各種イベント・展示会・文化交流事業の企画・制作・運営事業
@ コインランドリー、自動販売機による食品・玩具・タバコ・電子シーシャ販売事業

私たちが常に大切にしていきたいこと

それは「自然の循環の中に企業を置く」
​
「自然が豊かだから、人が暮らせる。」
「人が暮らせるから、産業が生まれる。」
「産業が生まれるから、利益が生まれる。」
「利益が生まれたら、その利益を自然と地域へ返す。」


この循環そのものを企業活動にしたいです。

ここから生まれるのが
OKINAがどのような価値観で商品・原材料・メーカー・生産者・物流・取引先を選ぶのかです。

特にOKINAは、主な事業として、食品卸・商社・国内外取引・AAFES関連ですので、方針には次の3つの意味があります。

取引先への信用表明
OKINAは品質・安全・法令遵守を重視する会社です。

​仕入先への基準提示
価格だけでなく、食品安全・人権・環境・反社排除・トレーサビリティを重視する姿勢。

OKINAらしい理念の表現
自然を守る生産者、地域を守る事業者、未来へ誠実にものづくりを続ける人たちを応援します。

本社所在地

会社名:株式会社OKINA-翁
所在地:〒904-0031 沖縄県沖縄市上地一丁目19番8号 アパッチ2-1
代表者:代表取締役 松田 深雪
メールアドレス:info@okinajapan.jp
電話番号:098-952-2137
受付時間:平日 9:00〜17:00(土日祝日、年末年始、その他当社休業日を除く)


株式会社OKINA-翁 沖縄県本社
〜沖縄県 本社事務所〜
沖縄県沖縄市上地 1 丁目 19 番 8 アパッチ 2-1

➖三重県 連絡所➖
三重県名張市美旗町南西原295番地


@奈良県 連絡所@
奈良県天理市三昧田町114−4


日本産食材供給事業「株式会社OKINA -翁-」
の
​販路開拓と海外展開に向けたデジタル・物流整備事業

本事業は
日本各地の高品質な国産食材(鶏肉・牛肉・豚肉・米・抹茶等)を安定供給する新事業「OKINA -翁-」の販路確立と、将来の海外展開の足掛かりを構築することを目的とします。
物価上昇や国際的な供給網の混乱が続く中、在日米軍基地内の食料調達ニーズは拡大しており、日本国内の安全・高品質な食材への評価も非常に高まっています。

ロゴの象徴定義
ロゴに込められたOKINAWA琉球に根付く文化でもある「糸芭蕉の縄(輪)」は、
古代の「結(ゆい)」の文化、人と人を結びつける力の象徴であり、
日本の古来大和「倭(わ)」の精神=和して尊び合う心の姿勢を表現。

方針項目 内容
1. 文化と命の尊重
能「翁」に通じる命・自然・敬いの精神を事業の根幹に据え、食品を扱う者としての誠を尽くす。

2. 地域連携と循環
伊賀米、宇和島みかん、大和茶など地元資源の価値を最大化し、農家と共に持続可能な流通網を築く。

3. 国際交流と共生
世界の皆様と日本の食文化との異文化の架け橋とし、共に笑顔を育む流通モデルを展開。

4. テクノロジーとの融合
AI・DXを活用し、伝統 × 革新のハイブリッド型ビジネスを構築。効率と心を両立したモデルで未来を拓く。

5. “輪”の精神の体現
​ 糸芭蕉の縄のように、**しなやかで切れにくい縁(輪)**を人・地域・未来と編み続け、社会に羽ばたく企業を目指す。

この本事業の名前である法人「OKINA -翁」は、
​能楽の翁のOKINAでもあり、沖縄のOKINA WAを掛け合わせています。 能楽の翁は、能楽の中でも特別なものですので、理念方針にもたどり着く境地でもあります。

この「OKINA -翁-」という名に込められた深い意義
──能楽の神事的象徴である「翁」と、沖縄の地域性や精神性の融合──
その理念がしっかりと反映されるよう、以後の構成や表現にも最大限その精神性を活かしてまいります。

Picture

ビジョン&理念

〜 “翁(おきな)”の精神に、地域と世界の平安を重ねて 〜

「OKINA -翁-」は、“能楽における翁”に宿る神聖なる精神性──祈り、ことほぎ(寿ぎ)、そして平安──を、現代の事業として体現します。

能楽『翁』は、舞台の始まりに「天下泰平」「国土安穏」「五穀豊穣」を祈る、祝福の舞。その尊さと普遍性を、私たちは事業理念の柱に据えます。

沖縄(OKINAWA)の地から、「OKINA -翁-」として始動する本事業は、日本列島の豊かな食文化と精神文化を融合させ、皆様、世界の台所を起点とした“食の平和外交”を担います。能楽がそうであるように、国境や文化を超えた「敬意」と「伝統」をもって、誰かの暮らしを支え、癒し、喜びを届ける──これが私たちの志です。

今後は、奈良・三重・愛媛をはじめ、全国の名産品や信仰文化を活かした地域連携を進め、さらに「地元 × 国際」の新たなモデルを構築してまいります。 また、持続可能な雇用創出、文化継承、地域振興、国際友好に寄与する“ソーシャル・エンタープライズ”として、社会的責任と経済的意義の両立を追求します。

私たちは、「食の恵み」を通して「ことほぎの心」を届けます。 平和を祈り、地域を寿ぎ、人を癒す。 それが──「OKINA -翁」の存在意義です。

​


共存 共栄 共生 共同 共豊 共情 共愛 共助
この気持ちがなければ
ほんとうの互いの循環は生まれないと考えます。


Future Is Entrusted to Us. 未来は、預かりもの。

​Environmental Policy
​環境方針

株式会社OKINA-翁(以下「当社」といいます。)は、食品卸売業、商社事業、輸出入関連事業、国内外の取引先との事業開発、その他当社が行うすべての事業活動において、自然環境への敬意と未来への責任を大切にします。

当社は、自然を単なる資源とは考えていません。

自然は、未来から預かった財産です。
山があり、森があり、雨が降り、川が流れ、海へとつながり、そこに命が育まれます。
その循環の中で、土が育ち、水が守られ、農産物が育ち、家畜が育ち、林産物が生まれ、川魚や海産物が育まれ、人々の食と暮らしが支えられています。

私たちは、森・川・海は一つであり、自然と地域と食と文化は切り離すことのできない大きな循環であると考えます。
当社は、「未来は、預かりもの。」という理念のもと、自然、地域、文化、土地、生産者、取引先、お客様、そして未来の世代に対して責任ある企業活動を行ってまいります。

第1条 基本理念
当社は、環境への配慮を企業活動の一部ではなく、経営の根本に関わる重要な責任と位置付けます。
当社は、豊かな自然があってこそ、豊かな食が生まれ、豊かな地域が育ち、豊かな文化が受け継がれると考えます。
当社は、短期的な利益のみを追求するのではなく、自然環境、地域社会、文化、食の未来に対して責任ある判断を行います。
当社は、自然を守ることが、未来の食を守ることであり、未来の食を守ることが、人々の命と暮らしを守ることであると考えます。

第2条 自然は未来から預かった財産
当社は、自然を「所有するもの」ではなく、未来の世代から一時的に預かっている財産であると考えます。
私たちは、今を生きる世代として、山、森、川、海、土、水、大気、生き物、生態系をできる限り健全な形で次の世代へ引き継ぐ責任があります。
自然環境は、一度失われると簡単には元に戻りません。
だからこそ、当社は、事業活動において自然への影響を意識し、環境負荷の低減、資源の有効活用、持続可能な調達、食品ロス削減、地域環境保全に努めます。

第3条 森・川・海は一つ
当社は、森・川・海を別々の存在としてではなく、一つにつながった生命の循環として捉えます。
森は水を蓄えます。
水は川となり、地域を潤します。
川は海へ流れ、海の命を育てます。
海は雲を生み、雨となって再び山や森へ戻ります。
その循環の中で、土が育ち、食が育ち、暮らしが育ちます。
当社は、山や森を守ることが、川を守ることであり、川を守ることが、海を守ることであり、海を守ることが、食と暮らしを守ることにつながると考えます。
当社は、自然の循環を尊重し、事業活動においてそのつながりを損なわないよう努めます。

第4条 土地を大切にする
当社は、土地を単なる場所や資産とは考えていません。
土地には、自然、歴史、文化、人の営み、地域の記憶が積み重なっています。
農地、山林、河川、海岸、漁場、集落、商店街、神社仏閣、文化施設、学校、地域の道、広場、港、畑、田んぼには、その土地に生きてきた人々の時間と想いがあります。
当社は、事業を行う地域、商品を生み出す地域、取引先が根ざす地域の土地を尊重し、その土地の背景を学ぶ姿勢を大切にします。
土地を大切にすることは、地域を大切にすることです。
地域を大切にすることは、そこに暮らす人々と未来を大切にすることです。

第5条 地域文化を守る
当社は、環境を自然だけの問題とは考えていません。
自然と地域文化は、深く結びついています。
その土地の食文化、祭り、風習、言葉、建物、景観、農法、漁法、暮らし方、信仰、歴史、礼儀、季節の行事は、地域の自然環境とともに育まれてきました。
当社は、地域文化を尊重し、地域の歴史、風習、習慣、マナー、景観、文化的価値を守る活動を大切にします。
当社は、特定の宗教、思想、政治的立場を広めることを目的とするものではありません。
当社が大切にするのは、地域の自然、文化、歴史、景観、暮らしが健全に未来へ受け継がれることです。

第6条 生産者を応援する
当社は、自然と向き合いながら食を育てる生産者、地域の恵みを活かしてものづくりを続ける事業者、環境に配慮した製造や流通に取り組む取引先を応援します。
農業、畜産業、林業、漁業、食品製造業、加工業、物流業は、自然環境と密接につながっています。
土を守る人。
水を守る人。
森を守る人。
海を守る人。
命を育てる人。
地域の食文化を支える人。
当社は、そのような生産者や事業者の努力に敬意を払い、価格だけでなく、品質、安全性、持続可能性、地域性、誠実さ、自然への配慮を重視した取引を目指します。

第7条 持続可能な調達
当社は、調達活動において、環境への配慮、食品安全、品質、人権、労働安全、法令遵守、地域との共生を重視します。
当社は、商品や原材料の調達において、可能な範囲で以下の事項を考慮します。
  1. 環境負荷の少ない生産・製造方法
  2. 適切な農業、畜産、林業、漁業、食品製造の管理
  3. 食品安全と品質の確保
  4. トレーサビリティの確保
  5. 過剰包装の抑制
  6. 食品ロスの削減
  7. 地域の生産者・事業者との共生
  8. 自然環境や生態系への配慮
  9. 人権と労働安全への配慮
  10. 長期的に継続可能な供給体制
当社は、取引先と対話しながら、より持続可能なサプライチェーンを築いていきます。

第8条 資源循環
当社は、限りある資源を大切にし、資源循環に配慮した事業活動を目指します。
資源循環とは、使い捨てを前提とするのではなく、資源をできる限り有効に使い、再利用、再資源化、廃棄物削減につなげる考え方です。
当社は、事業活動において、以下の取り組みを検討し、可能なものから実施します。
  1. 紙資源の削減
  2. 電子化による書類削減
  3. 包装資材の見直し
  4. リサイクル可能な資材の利用
  5. 過剰在庫の抑制
  6. 廃棄物の分別
  7. 再利用可能な備品・資材の活用
  8. 取引先との資源削減に関する対話

第9条 食品ロス削減
当社は、食品を取り扱う企業として、食品ロス削減を重要な環境課題と考えます。
食品ロスは、食べ物が無駄になるだけではありません。
生産に使われた水、土、飼料、肥料、燃料、電力、労働、物流、包装、時間、そして自然の恵みも同時に無駄になることを意味します。
当社は、食品ロス削減のため、以下の取り組みを検討し、可能なものから実施します。
  1. 需要予測の精度向上
  2. 過剰仕入れ・過剰在庫の抑制
  3. 賞味期限・消費期限管理の徹底
  4. 先入先出管理
  5. 取引先との在庫情報共有
  6. 規格外品・余剰品の有効活用
  7. フードバンク、地域支援、災害支援等への活用検討
  8. 廃棄が必要な場合の適切な処理
当社は、食品ロス削減を、環境保全だけでなく、食への感謝、生産者への敬意、地域への責任として捉えます。

第10条 CO₂削減への取り組み
当社は、事業活動に伴うCO₂排出を可能な限り削減するよう努めます。
当社は、食品卸売業、商社事業、輸出入関連業務において、物流、輸送、保管、冷蔵・冷凍、事務所運営、出張、エネルギー使用等が環境負荷につながることを認識しています。
当社は、事業規模と実行可能性に応じて、以下の取り組みを検討し、段階的に実施します。
  1. 効率的な物流ルートの検討
  2. 過剰輸送の抑制
  3. 共同配送や積載効率の向上
  4. エネルギー使用量の把握
  5. 省エネルギー機器の活用
  6. ペーパーレス化
  7. オンライン会議の活用
  8. 出張・移動の合理化
  9. 冷蔵・冷凍設備の効率的運用
  10. CO₂排出量の把握に向けた記録整備
当社は、CO₂削減を一度に達成するものではなく、把握、削減、改善を積み重ねる取り組みとして進めます。

第11条 地域清掃・植樹・文化保全活動
当社は、地域社会と自然環境への感謝を具体的な行動につなげるため、地域清掃、植樹、自然保全、文化保全その他の社会貢献活動に取り組むことを目指します。
当社は、事業規模、地域の要請、取引先との連携、従業員の参加可能性に応じて、以下の活動を検討します。
  1. 地域清掃活動
  2. 海岸、河川、道路、公園等の清掃活動
  3. 植樹活動
  4. 森林保全活動
  5. 水資源保全活動
  6. 地域景観の保全活動
  7. 文化財、歴史的建造物、伝統行事、地域文化の保全支援
  8. 食育、自然体験、地域学習への協力
  9. 災害復旧・被災地支援
  10. 地域団体、学校、行政、NPO等との連携
当社は、これらの活動を企業の宣伝のためだけに行うのではなく、地域と自然への感謝を形にする取り組みとして大切にします。

第12条 未来へ還元する
当社は、企業活動によって得た成果を、未来へ還元していくことを大切にします。
利益は、企業が社会に価値を提供した結果であり、その利益は、さらに未来を良くするための力でもあります。
当社は、健全な収益を上げ、事業を継続し、雇用を守り、税を納め、取引先と共に成長し、そのうえで可能な範囲で自然、地域、文化、教育、災害支援、未来を支える活動へ還元することを目指します。
当社は、利益の一部を、自然環境の保全、地域活動、文化保全、食育、災害支援、次世代育成等に活用する仕組みづくりを検討します。
寄付や支援を行う場合には、目的、支援先、社会的意義、透明性、継続性を大切にします。

第13条 利益の一部を自然・地域・文化へ還元する理念
当社は、利益を単なる会社の成果としてだけでなく、社会からお預かりした信頼と恵みの結果であると考えます。
自然があるから、食が生まれます。
地域があるから、産業が育ちます。
文化があるから、人の暮らしに意味が生まれます。
人の努力があるから、商品が届きます。
取引先との信頼があるから、事業が続きます。
だからこそ、当社は、得られた利益の一部を自然・地域・文化へ還元していく理念を大切にします。
当社は、自然を守る活動、地域を支える活動、文化を受け継ぐ活動、生産者を支援する活動、未来世代を育てる活動に対し、事業規模に応じた支援を検討します。
この還元は、義務としての支出ではなく、未来への感謝と責任の表れです。

第14条 環境法令・規範の遵守
当社は、環境に関する法令、条例、規則、行政指導、業界基準、契約上の義務を遵守します。
当社は、食品流通、輸出入、保管、物流、廃棄物、包装、表示、エネルギー使用、事務所運営、社会貢献活動等に関係する環境上の義務を確認し、適切に対応します。
当社は、法令遵守を最低限の基準とし、さらに社会的責任と未来への責任を意識した企業活動を目指します。

第15条 環境教育・意識向上
当社は、役員、従業員、業務委託者、協力者に対し、環境への配慮、食品ロス削減、資源循環、CO₂削減、地域文化の尊重、持続可能な調達に関する教育と意識向上に努めます。
環境への取り組みは、特定の担当者だけが行うものではありません。
一人ひとりが、日々の業務の中で、紙を減らす、無駄を減らす、食品を大切にする、移動を見直す、地域に敬意を払う、取引先と対話することから始まります。
当社は、環境教育を通じて、自然と未来への責任を社内文化として育てます。

第16条 環境目標と継続的改善
当社は、本方針を実効性あるものとするため、事業規模および事業段階に応じて、環境目標を設定し、継続的に見直します。
環境目標には、以下のような項目を含みます。
  1. 食品ロス削減
  2. 廃棄物削減
  3. 紙使用量削減
  4. 電子化・ペーパーレス化
  5. エネルギー使用量の把握
  6. CO₂排出量把握に向けた記録整備
  7. 持続可能な調達先の拡大
  8. 地域清掃・植樹・文化保全活動への参加
  9. 取引先との環境対話
  10. 環境関連情報の記録と見直し
当社は、環境への取り組みを一度整えれば終わりと考えず、計画、実行、確認、改善を繰り返し、継続的に向上させます。

第17条 取引先との協力
当社は、環境への取り組みを自社だけで完結できるものとは考えていません。
調達、製造、加工、物流、販売、消費、廃棄、再利用のすべてに、多くの取引先と関係者が関わっています。
当社は、取引先、生産者、メーカー、物流会社、販売先、協力会社と対話し、環境負荷の低減、食品ロス削減、資源循環、持続可能な調達、地域文化の保全に向けた協力関係を築きます。
当社は、取引先に対して一方的な負担を求めるのではなく、共に学び、共に改善し、共に未来へ責任を果たす関係を目指します。

第18条 OKINAの環境に関する約束
​当社は、環境に関して、以下の約束を大切にします。
私たちは、自然を未来から預かった財産として大切にします。
私たちは、森・川・海を一つの循環として守ります。
私たちは、土地を大切にします。
私たちは、地域文化を尊重し、守ります。
私たちは、自然を守る生産者を応援します。
私たちは、持続可能な調達を目指します。
私たちは、資源循環に取り組みます。
私たちは、食品ロス削減に努めます。
私たちは、CO₂削減に向けて行動します。
私たちは、地域清掃、植樹、文化保全などの社会貢献活動を大切にします。
私たちは、利益の一部を自然・地域・文化・未来へ還元する理念を大切にします。
私たちは、未来へ引き継げる自然と社会を守るため、学び続け、改善し続けます。

お問い合わせ窓口本方針に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
​
会社名:株式会社OKINA-翁
所在地:〒904-0031 沖縄県沖縄市上地一丁目19番8号 アパッチ2-1
代表者:代表取締役 松田 深雪
メールアドレス:info@okinajapan.jp
電話番号:098-952-2137
受付時間:平日 9:00〜17:00(土日祝日、年末年始、その他当社休業日を除く)
制定日:令和7年12月24日
最終改訂日:令和8年7月3日
株式会社OKINA-翁

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